・なす3個 ・ピーマン2個 ・トマト2個 ・人参1本、 ・たまねぎ1個 ・いんげん1束 ・かぼちゃ1/6個 醤油大さじ2、みりん大さじ2、塩少々、 カレー粉大さじ2、オリーブオイル大さじ2
@ 野菜を食べやすい大きさに切りそろえます。 A フライパンにオリーブオイルを熱し、かたい順から野菜を炒めます。 B みりんを加え野菜を蒸し煮にし、やわらかくなったら、醤油とカレー粉を入れて味をしみ込ませ、 最後に塩で味を調えます。
・圧力鍋で炊いたものが一番食べやすいでしょう。玄米を水にしっかり12時間(夏は10〜8時間)浸して炊けば、電機炊飯器で炊いたおにぎりでも、冷めてもおいしく食べられます。 ・真夏の外出で持参する玄米おにぎりは栄養豊富なため、いたみやすくなります。玄米を炊く時に梅干や梅酢をいれて一緒に炊き上げると、一粒一粒に梅酢の情報が行き届いていたむのを防ぎます。また、空気に触れないように、ラップにしっかり包んでしまうのも効果があります。 ・ おにぎりは、手のひらに気持ちをこめてしっかり(力はほどほどに)にぎってあげます。まだ温かいうちに、さっさっとじかんをかけないでにぎるのがコツです。 ・ 玄米おにぎりは、ごま油や醤油をつけて焼いたり、常備菜の鉄火味噌をつけたりすると、格別なおいしさが味わえます。
@ にら、生しいたけ、らっきょう、にんにく、しょうがと片栗粉をボールに入れ、混ぜ合わせて4等分 にしておきます。 A 4等分にしたうちの1つを5枚の皮で包みます。 B 鍋を熱してごま油をひき、ぎょうざをこんがりと焼き上げます。
@ トマトは皮ごと種ごと5ミリから1センチくらいの輪切りにします。 A たまねぎとしそは、みじん切りにして、トマトの上に飾ります。 B ドレッシングはオリーブオイル、ごま油、米酢、醤油、塩、こしょうなどで好みの味付けにし、2に かけて、いただきます。塩味も、醤油味もどちらもおいしいです。
@ フライパンにごま油を熱して、しいたけ、玉ねぎ、にんじん、しょうが、れんこんを炒め、ひじきも加 え、よく火が通ったら玄米ご飯も入れこがさないように炒めます。 A 醤油を入れ、よくなじんだら、ごま、いわし節をいれてさっくり混ぜて火から下ろし、青のりをかけ ていただきます。
里いもバーグ
@ 里いもは皮ごと茹で、その後皮を剥いてつぶす。 A れんこん、ごぼう、にんじん、にんにく、しょうが(全て荒みじん切り)をごま油でよく炒め、濃いめ に醤油で煮しめます。 B 2と里いもを混ぜ合わせ、そば粉を少しずつ加えながらほどよいかたさにし、ハンバーグのよう にまとめます。ベトベトしやすいので、だんごをつくるときのように手水をつけながら丸めます。 C フライパンを熱してごま油を入れ、両面を焼き、醤油味を含ませます。
豆腐ときのこのステーキ
@ 鍋を熱してごま油をひき、豆腐を両面焼いて、お皿に取り出します。 A もう一度ごま油を入れ、しょうがとにんにくを入れ、きのこも入れて炒めます。 B 醤油を加え、きのこからの水が出たら、1の豆腐を戻して味を含ませます。 C 大根おろし、小口切りねぎを3に加えてかるく火を通してから、皿に盛って貝割れ大根を添えま す。